査証(ビザ)申請方法

査証申請用紙

•    査証申請用紙 (フィンランド語・スウェーデン語版)
•    査証申請用紙 (英語版)
•    査証申請用紙 (フランス語版)
•    査証申請用紙(スペイン語版)
•    査証申請用紙(ロシア語版)

査証申請に必要な書類

  1. 記入済み、署名済みの査証申請用紙
  2. 写真1
    本人であることを確認できるカラー写真。詳細はフィンランド警察のウェブサイトを参照。
  3. 旅券
    旅行予定期間終了日から最低3か月の有効期間が残っていること。また、旅券の発行が、10年以内であること。
  4. 旅行保険
    申請する査証の有効期間を網羅し、シェンゲン協定地域全域を補償対象とする旅行保険であること。また、急病やケガ(及び患者の救援支援費用)、死亡時の遺体送還費用も含み、補償額は30,000ユーロ相当額以上であること。
  5. 補足書類
    必須補足書類は国により異なるため、各国大使館に具体的な内容を確認する必要がある。大使館は、必要に応じ、渡航の目的、条件、滞在期間を明確にするための書類の提出を求める場合がある。必須補足書類には、飛行機等のチケット、宿泊予約確認書、個人宛招待状、公式招待状などがある。

    ここでいう公式招待状とは、招待する団体または個人の詳細連絡先、ならびに訪問者の氏名、生年月日、現住所、旅券番号、訪問の目的と滞在期間などの詳細情報が記載されたもので、形式は任意。

    私的訪問の場合、招待者が友人、配偶者、親戚のいずれであるかを明記することが望ましい。ただし、招待状が査証発給を保証するものではないことに留意されたい。査証申請者の自国での経済状態を審査する上で、招待者の資産は考慮されない(ただし、査証申請者が渡航費用を負担しない商用訪問などは例外となる)。

    上記に加え、旅行日程、移動手段、帰国予定、旅行費用調達方法、資産、雇用状況を提示するよう求める場合がある。

    査証申請者は、渡航目的を満たすため、全渡航期間を通じ滞在及び活動費用を負担できることを証明する必要がある。フィンランドでは1日最低30ユーロが必要である。
  6. 未成年者の場合、保護者の承諾が必要
    未成年者が付き添いなしで渡航する場合、保護者の承諾が必要となる。
  7. 面談
    訪問目的を確認するため、大使館が面談を求める場合がある。

査証審査にかかる日数

査証申請書は、遅くとも出発予定日の15日前までにフィンランド大使館に提出しなければならない。また、申請は渡航予定の3か月前から受付。他のシェンゲン協定加盟国がフィンランドの代理人となる場合、処理日数はこれより長くなることが多い。

日本でシェンゲン査証を申請する方法
 

フィンランドへの渡航を目的としたシェンゲン査証の申請は、フィンランド大使館(東京)で申請しなければならない。査証申請手続きは、完全事前予約である。

申請は、遅くとも出発予定日の15日前までにフィンランド大使館に行わなければならない。また、査証申請は渡航予定の3か月前から受付ける。査証申請書類は、郵送では受け付けない。

査証手続きについての詳細は、こちらから確認すること。申請手続きに必要な書類のコピーも持参すること。申請時に提出した書類は、申請者に返却しない。