オープンハウスイベント「フィンランドを体験しよう!」を11月23日(祝)に開催

オープンハウスイベント「フィンランドを体験しよう!」を11月23日(祝)に開催

フィンランド大使館は11月23日(祝)、一般の方々対象のオープンハウスイベント「フィンランドを体験しよう! Experience Finland!」を大使館の敷地内に建設されたメッツァ・パビリオンで開催します。メッツァ・パビリオンは、フィンランドのデザインや建築、最新テクノロジーなどを日本の皆様にご紹介する期間限定の交流施設です。当日はこちらで、フィンランドタンゴの音楽や「エアタンゴ」を楽しみ、ダンスのワークショップに挑戦し、最近日本で人気急上昇中のスポーツ「モルック」を体験していただけます。

コロナ渦でのイベント開催となるため、開催時間を10:00~12:00、12:30~14:30、15:00~17:00の3回に分け、毎回定員50名までの事前登録制とします。2020年11月9日(月)正午に登録開始となりますので、ご希望の時間帯の下に掲載されたリンクをクリックし、お手続きください。1歳以上のお子様も1名と数えます。申込締切は11月16日(月)ですが、先着順となりますので、参加希望の方はお早めにお申し込みください。

会場:フィンランド大使館内メッツァ・パビリオン
東京都港区南麻布3-5-39
 

10:00~12:00
https://www.lyyti.in/Experiance_Finland_7942

12:30~14:30
https://www.lyyti.in/Experience_Finland_2_7062

15:00~17:00
https://www.lyyti.in/Experience_Finland_3_1066
 

 

プログラム内容

フィンランド・タンゴ&ダンス国際協会
フィンランドでとくに人気のタンゴを含むダンス文化lavatanssi(ラヴァタンシ)を紹介するため、日本で初めて設立された団体。作曲家・編曲家・キーボーディストの伊賀拓郎によるピアノ演奏を聴きながら、感染症拡大防止にも配慮した「エアタンゴ」をご来場の皆様にご体験いただけます。

 

タンゲロス・アルティコス
ヴァイオリニストのヤンネ舘野が友人を集めて結成したユニット。ヤンネの父親はピアニストの舘野泉、母親のマリアは声楽家。同ユニットは、古典から現代までのアルゼンチンタンゴやフィンランドタンゴなど幅広いレパートリーを、ライブハウスやコンサートホールで演奏。当日は、メンバーの中山育美(ピアノ)と長谷川順子(コントラバス)にバンドネオンの北村聡を迎え、情熱的かつ知的なタンゴを奏でます。

 

チーム・ヴァルコネン
フィンランド出身のヴィッレ・ヴァルコネン率いるダンス集団。Ballet Finlandの元芸術監督でもあるヴァルコネンは現在、東京をベースにダンサー兼振付家として活躍しています。当日はダンサーの上野祐未とヴァルコネン木綿子も案内役として加わり、ご来場の皆様にクラシックバレエとストリートダンスを融合したワークショップを体験していただけます。

 

日本モルック協会
フィンランド発祥のスポーツ「モルック」とは、モルックと呼ばれる木の棒を、数メートル先の12本のピンに向けて投げるゲーム。倒れたピンの本数や、ピンに書かれた数字の合計が50点ちょうどになるよう目指します。お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢が昨年、日本代表として世界大会に出場し、モルックを積極的に広めていることから、日本国内でも人気上昇中の競技です。


注意事項
イベント当日は、毎回スタート時刻とともにゲートを開きます。開催時間前に、大使館前にお並びになりませんよう、お願いいたします。また開始時間から30分過ぎましたら門を閉じ、遅れて来られた方はご入場できませんのでご注意ください。各回完全入れ替え制となっています。途中退出は可能ですが、その場合の再入場はお断りしています。

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、フィンランド大使館では様々な対策を実施します。来場者の入れ替え時には会場を消毒します。当日は検温・マスクの着用・手の消毒にご協力ください。通常よりも体温が高い方、体調の優れない方はご来場をお控えください。必要に応じて、氏名と連絡先を保健所や公的機関に提供する場合があることをご了承ください。